YCAビジネススクールⅡ 第14回目(白垣)
税理士法人YCAの白垣です。
本日、YCAビジネススクールⅡの第14回目が開催されました。
導入部は、昨日行われた経済アナリスト藤原先生の講演会の内容より、国内外の厳しい経済情勢下での「今後の経営のあり方」について、利益追求型モデルから、世の中に役立つ・困っている人を助けるという「社会貢献型モデル」に移行すべきという内容であった。やはり、「Win-Winの関係」を築かなければ長期的なビジネスの成功はないと感じた。
前半部は、弊社の経営戦略発表の回で、今後更に成長するには、管理面と教育面が重要であるという指摘があった。また、この両面の重要な役割を担うのが中間管理者であるということで、耳が痛い話であった。
後半部のワンポイントレッスンの内容は、マーケティング論の最終回。市場を細分化した上で経営理念や事業計画に照らし自らの事業領域を確認することは、企業においても個人においても重要なことだと思った。
将来像の地図の中で自らの位置づけを客観的に把握することは、このような厳しい環境下だからこそ、重要なことだと再確認できた。成り行きでなく明確な目標を持ち、それに向けた日々の行動(習慣)に落とし込むことが必要である。