YCAマネジメントスクールⅠ 第2回目(金内)

税理士法人YCAの金内です。

本日、YCAマネジメントスクールⅠの第2回目が開催された。
A社との共催でスタートしたMSであるが、最初の2回は管理者としてあるべき姿について、講義と討論が行われた。

管理者として不足しているマネジメントスキル等は今後、身につけていかなければならないが、その前提としてすべての根幹となる人格や姿勢、価値基準について理想像や現状の具体的言及を行い、参加者が意見を述べあった。

本日の討論では「自立」というキーワードが何度も飛び交った。まずは管理者自身が自立した人間となり、部下に対して模範を示していくことが求められる。

A社は業種や業態、事業規模は全く異なるが、社長をはじめ幹部社員の育成に対する思い、問題意識の高さには学ぶべきことが大いにあった。創業からの年数は弊社とほぼ同じ位であるが、成長スピード・従業員数は圧倒的に我々以上であり、成功や失敗事例による部下育成の機会、気付きや判断の経験もかなり蓄積があるものと思われる。今後、彼らの経験談を参考にし、自身のマネジメントに活かしていきたい。

後半は組織マネジメント論の講義が行われた。内容は経営者・経営層を対象としたレベルのものであるが、管理者層が経営者目線での考え方や原則を知ることにより組織の成長をもたらすものだと確信している。

この記事は 2009年 7 月 4日(土曜日) に投稿されました。
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