~変革の時~
今年一年を振り返って

本日が今年最後の勤務日である。早いもので今年も残すところ、あと僅かとなった。
この1年を振り返ってみると、3月11日に発生した東日本大震災や福島原発事故により我が国経済は大きな痛手を負い、欧州危機の顕在化で行き過ぎた資本主義の実態が明らかとなってきた年ではなかろうか。日本にとっては間違いなくパラダイム転換の始まりを感じさせる年となった。

筆者は、毎年年始に①業務目標 ②自己啓発 ③健康管理の三つの観点から目標設定を行っている。業務目標は、外部環境が悪化している現状を踏まえ、独自性と競争優位の確立及び環境適応力の高い組織創りを挙げていたが、お陰様で高い目標を達成することができ、今年も大きな成長を実感することができた。逆境は大きければ大きいほど成長機会は多いので、来年以降起こるであろう経済危機についても前向きに捉え、果敢に挑戦し続けていきたい。

自己啓発については、問題解決力や課題達成力といったコンサル能力の向上のため、数十冊のマネジメント関連図書のマインドマップ化による理解・深耕を行った。また、我が国を取り巻く厳しい経済環境を勘案し、将来において東アジアでの展開を想定、英語力強化のためのTOEIC受験を昨年に引続き行った。相対的にみれば英語力の向上はできたものと思う。平日は朝六時半に出社し、一時間半の勉強時間を捻出し、休日は6時間以上の学習時間を確保した。

健康管理については、折れない心と強靭な肉体を維持することを継続的な目標としているが、今年は7kmを30分以内で走れる持久力がつき、BMI22、体脂肪率14%前後と目標数値を達成することができた。土日祝日と平日一回は必ずスポーツジムに通うことを習慣化し、この一年間もやり通すことができた。

常に望ましい姿をイメージし、現実とのギャップを埋めるための課題を設定し、それを達成するための行動を選択(習慣化)することで、どんな高い目標も達成でき、なりたい自分になれると信じて疑わない。最後に、今年も大きく成長が感じられたよい一年だったと思う。弊社が地元経済に貢献する唯一の方法は、継続的に付加価値を創造し、関与先企業の問題解決や課題達成による変革を支援し続けていくことだと確信している。来年も再来年も更に成長できるよう、このよい習慣を継続していきたい。

この記事は 2011年 12 月 29日(木曜日) に投稿されました。
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